Vol.5
「びわ」の談話

2010.04.27

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開発談話5回目☆★☆★☆
春になり、"びわ"の季節到来!!
長崎はびわの名産地ということで、長崎に住んでいる開発メンバーが"びわ"について熱く語る開発談話♪
どうぞご覧くださいm(_ _)m

さわ 「今回はびわをテーマに・・・」
年男 「4月のはじめにびわの袋かけに行ったぞ。ひとつの袋に3個くらい実ができるようにかけるとさ。今は袋に針金がついとって、便利になったもんだ。3人で1日500枚かけたんだったかな。長崎はびわの日本一だからな」
ミキスケ 「知らなかったぁぁ」
年男 「そうやって、ていねいにていねいにつくるから、長崎のびわは美味しいのです」
さわ 「じゃあ、びわの美味しさとは??」
年男 「びわの美味しさ・・・?びわにしかない・・・」
山の仙人 「・・・難しい」
年男 「びわこそ季節感だよな・・」
さわ 「やっぱり希少価値でしょうね・・」
ミキスケ 「私はつい1年前ぐらいに長崎がびわの名産地だと知りました・・」
チビ 「熟していて、きれいに皮がむけるびわが美味しい・・」
さわ 「どんどん食べてとまらなくなりますよね・・」
やんやん 「びわ大好きですよ!味が好きです・・・」
さわ 「ゼリーのびわは大人気ですよ!!」
年男 「やっぱり季節感だよな。春と言えばびわ。びわを食べないと夏にならない!!」
さわ 「やっぱりびわはみずみずしさですよね。したたり落ちるような」
年男 「びわ独特のほのかな香りとびわ独特の甘すぎない甘さがあるんだよ。それが日本人に合うんだよ」
やんやん 「すっきりした甘さとジューシー感は確かにありますね」
山の仙人 「そうそう、柿に通ずるものがある。日本人の心にある独特の香りと甘さをゼリーにするのが難しい・・・」
年男 「日本人好みの"わび""さび"だよなぁ・・・」
さわ 「たらみのびわゼリーの味は、高級感漂う甘~いびわの味を目指してつくってますよね。私は贈答品にならないびわばっかり食べてますけど」
年男 「俺もだよ(笑)」
ミキスケ 「そうなんですかぁ」
さわ 「長崎に住んでると、くずびわばっかり食べてますよね。ちょっと酸味があって、ちょっと渋味もあって」
年男 「でも、それが美味しいんだよな。最近くずびわは、加工品にもまわっているらしいぞ」
山の仙人 「日本人のDNAを刺激するような独特のびわの甘さと香りをびわゼリーに詰め込んでいます」
年男 「生ゼリーでも"長崎の茂木びわゼリー"を5月末から発売します!!」
さわ 「あぁ、美味しい柿ゼリーつくりたいなぁ・・・日本人の心に響かせたいですよね」
年男 「やっぱり日本人は、"わび""さび"だよなぁ・・・」


談話はつきないですが、通常業務に戻ります・・・。


新メンバープロフィール
チビ   たらみ歴5年  趣味:音楽と旅行と温泉