みなさん、ど~も、金曜担当、あなごです。
よろしくお願いします。
うなぎの話題の次の日に、、あなご・・・ これいかに?(笑)
というわけで・・・・
先日の海の日、実家の長崎県島原市に妹や親戚が連休をつかって東京から続々と集合しました。
というわけで、夏なので恒例のそうめん流しへ!
ところで島原手延そうめんは全国2位の生産量というのをご存知でしょうか?
なぜ、島原はそうめんの生産が盛んであるかというと・・・・・
その昔、あの有名な島原の乱という壮絶な戦いがありました。
島原の乱が終わり、島原にはほぼ人がいなくなってしまいました。
幕府が島原復興の為、九州各地、また、四国讃岐の小豆島からたくさんの強制移民をしたとのことです。
その小豆島の人たちがそうめんを作る風習があったとの事で、島原の綺麗な湧水と肥沃な土地での小麦栽培も重なり、そうめん作りが盛んになったとのことです。
(私も半分は恐らく讃岐の血がながれているのだろうなぁ)
話は戻り、小さい頃、夏休みになると東京の親戚がホームステイみたいな感じで長期滞在を毎年していました。その際にかならず行くのがそうめん流し!
島原人ならこの感覚、わかると思います(笑)
島原にはたくさんそうめん流しがあるのですが(昨年EASTさんのブログなどにも登場)
今回は実家から一番近い、南島原市深江町にある邑居という雲仙の山奥の風情あるそうめん流しに行ってきました。
国道57号線を雲仙方面へ登り、『えっ、こんなところを???』
『まじですかあああああああああああああ???』
と思うようなところを右折、ひたすら山奥へ道路を登ります・・・・・
みえてきました!!!! 看板!
昔から山の寺(地元ではやまんてら)と呼ばれているところです。
いかにも名前の通り、風情のある邑居って感じの門と玄関!
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中に入るとやっぱり風情のある空間! 冷房もかけていないのにとてもひんやりとしています。
さぁ、そうめん流し! 関東では流しそうめんといいますよね。
こちらのそうめんは竹を流れて来ません!
九州独特?西日本独特?なのがこのそうめん流しでしょうか?
左下の写真を見てください。
円型のドーナツ状のアクリル容器の中を延々と湧き水が出てきて回っています。
その中にそうめんを入れてぐるぐる回します(笑)
これぞ そうめん流し!
この他におにぎりやてんぷらや山女など食べたあと必ず最後に!
島原名物の寒ざらし(写真右)で〆ます!!
美味しかったです
かなりお気に入りのお店です♪
デートにも最適です★
邑居はこちら
あなご^3^
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