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「せとか」

こんにちは、無花果です。
今回は、カンキツにはちょいとウルサイ私おすすめの「せとか」をご紹介します!

せとかは、(清見×アンコール)とマーコットを交雑した品種で、2001年に品種登録された比較的新しいカンキツです。
外皮は薄く、ふつうのみかんのように手でむくことができます。皮をむくときにオレンジのいい香りが広がります♪
実はやわらかくて、糖度が高く(13度程度あるそうです)とってもジューシー!
とにかく味が濃い!内皮は薄く、皮ごと食べても味のジャマをしないんですね。
私たち日本人は、毎日200グラム(可食部150グラム)のくだものを食べたいところですが、せとか1個で、味も量も充分な満足感が得られます!

2010022306370000.jpgご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、この「せとか」、結構なお値段が付けられているのでございます。
にもかかわらず、お取り寄せでも、大人気!
ここ数年、少しずつ生産量は増えてきているものの、まだまだ稀少です。
昨年末、福岡のとあるデパ地下にて、佐賀唐津産ハウス栽培もので2個1260円!というのを発見。今シーズン出始めだからこのぐらいの値段なんだろうけど、とてもじゃないけど私には買えないわー(泣)、と諦めました。贈答用だと1個1000円を超えるものもあるようですよ!(驚)

そんなこともすっかり忘れていた先日、近所のスーパーで青果コーナーを見ていたところ、長崎県内産の「せとか」を発見!
せとかにしてはリーズナブルではないですか(喜)!!
速攻で買い物カゴに入れました(笑)

皆さんも、機会があったら食べてみてくださいね。
みかんの概念がくつがえりますよ!?



(無花果)

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コメント

「今日のたらみの“み”」ブログ管理者 からたらみ親衛隊☆様への返信 2010年3月 8日 16:48

たらみ親衛隊☆様、コメントありがとうございます!
そういえば、「はれひめ」は今シーズン食べ損ねてしまいました(残念)
子供の頃、みかんを毎日7、8個平気で食べていたので、おいしくってたくさん食べてしまうお気持ちわかりますよ。
美肌効果もそうですが、まだまだ寒暖の差があって風邪を引きやすいですので、フルーツでたっぷりビタミンをとりたいところですね♪
(無花果)

たらみ親衛隊☆ 2010年3月 5日 22:48

おいしいものは海を越えて人気なんですね☆
私は昨年『はれひめ』というみかんをいただいて食べたんですが、
美味しすぎて感動しました。
誰もが耳を疑うと思いますが・・・
1人で5キロ食べたのです((+_+))
食べすぎはよくないと思いますが、みかんにはお肌にいいビタミンCが
入っているので、その頃はすっごいお肌の調子が良かったようにおもいます♪

「今日のたらみの“み”」ブログ管理者 からもとたら様への返信 2010年2月26日 16:35

もとたら様
せとかは複雑な交配を経ているようですので、品種としてネーブルに近いかどうかは、私の知識では
お答えするのが難しいのですが、個人的に食べた印象はネーブルとは全く別物でした。
宜しければ、農林水産省のこちらのページをご覧になってみてください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/0803/mf_labo.html
また、せとかの生産量が多いのは、愛媛です。他にも佐賀、長崎、広島、和歌山などでも
生産されています。いずれも、みかんの産地として有名なところですね。
まだまだ簡単(量も値段も)には手に入りにくいので、もっと普及してほしいです。
個人的にたらみファームでも栽培してほしいなと思いましたので、担当者に提案してみます。
ありがとうございました。

もとたら 2010年2月26日 01:27

せとかはネーブルに近いのでしょうか?
みかんの栽培が出来るところなら、どこでも収穫できるのかしら?
農産物や水産物は地産地消が基本。
流通経路を短くして消費者には安く、生産者には高くすることが出来るから。
ブランド力を高められるなら、地元で消費する以上の生産は、収穫期を調整して、全国に直売する。
中国にも輸出できる。

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