こんにちは、無花果です。
今回は、カンキツにはちょいとウルサイ私おすすめの「せとか」をご紹介します!
せとかは、(清見×アンコール)とマーコットを交雑した品種で、2001年に品種登録された比較的新しいカンキツです。
外皮は薄く、ふつうのみかんのように手でむくことができます。皮をむくときにオレンジのいい香りが広がります♪
実はやわらかくて、糖度が高く(13度程度あるそうです)とってもジューシー!
とにかく味が濃い!内皮は薄く、皮ごと食べても味のジャマをしないんですね。
私たち日本人は、毎日200グラム(可食部150グラム)のくだものを食べたいところですが、せとか1個で、味も量も充分な満足感が得られます!
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、この「せとか」、結構なお値段が付けられているのでございます。
にもかかわらず、お取り寄せでも、大人気!
ここ数年、少しずつ生産量は増えてきているものの、まだまだ稀少です。
昨年末、福岡のとあるデパ地下にて、佐賀唐津産ハウス栽培もので2個1260円!というのを発見。今シーズン出始めだからこのぐらいの値段なんだろうけど、とてもじゃないけど私には買えないわー(泣)、と諦めました。贈答用だと1個1000円を超えるものもあるようですよ!(驚)
そんなこともすっかり忘れていた先日、近所のスーパーで青果コーナーを見ていたところ、長崎県内産の「せとか」を発見!
せとかにしてはリーズナブルではないですか(喜)!!
速攻で買い物カゴに入れました(笑)
皆さんも、機会があったら食べてみてくださいね。
みかんの概念がくつがえりますよ!?
(無花果)
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