3月になりましたね!
ほんとに月日がたつのは早いものです。
今日は小長井町にあるフルーツのバス停をご紹介したいと思います。
国道207号線を諫早市から佐賀方面に車を走らすと、次々と巨大フルーツのオブジェが見えてきます。
設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために整備されたものだとか。
このフルーツバス停のアイデアの元になったのは、グリム童話「シンデレラ」に登場する「カボチャの馬車」。イチゴやミカンなど 全5種類16基のフルーツを模ったバス停が国道沿いを中心に設置されています。
フルーツといいつつ、トマトやすいか、メロンのバス停などもあるんですけどね・・。
しかしこのバス停、中に座っているとバスが来たかどうかが見えないのでは・・・?バスの運転手さんも見えなくて素通りしないのでしょうか?わかる方がいたら教えていただきたいですね~。![]()
国道沿いのバス停は皆さんに知られているところですが、なんとたらみ小長井工場入口にも、たらみの象徴ともいえるみかんのバス停があるのです。
国道に設置されているものより大きく見えます。
バスはほとんど来ませんが(笑)、たらみの工場にいらっしゃる方を堂々とお出迎えしています。小長井工場へお越しの際は、バス停にも目を向けてみてくださいね。
(檸檬)
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