向日葵の花言葉は「あなただけを見つめます」だそうです。
向日葵は、日(太陽)の動きを向いてまわることから名付けられたそうです。![]()
太陽を見つめて、太陽を追う向日葵は何だか健気でステキです。
そのメカニズムについてなのですが、
茎のオーキシンの濃度がどうやら関係しているそうです。
オーキシンとは植物ホルモンのひとつで、植物ホルモンとして初めて認識された物質だそうです。
オーキシンの発見は植物に光を当てると、茎は光の方向に屈曲する性質がきっかけだったそうです。
光の当たらないほうへオーキシンは移動し、
茎が濃度を同じにしようと光のあたらない部分が伸長し、光のほうへ屈曲しているようです。
ちょっと、想像してみます。
それでも、太陽は常に動いているので、その動きに合わせて
太陽の光にあたらない向日葵の茎が伸長して、太陽を追っていたなんて...
花言葉どおり、まさに向日葵は太陽をみつめているんですね。
わたしも、じっと向日葵をみつめていたら
太陽を追う向日葵を目撃できるかもしれないですね。
しかし、このメカニズムも向日葵がまだ蕾の時期には太陽をおって屈曲するそうなのですが、
花が咲く頃には茎が硬くなり、太陽を追って向きをかえることもなくなるそうです。
あらあら。
オーキシンは濃度によって働きがかわり、植物の成長段階によっても働きが様々なのだそうです。
またオーキシンは「光の方向に屈曲する性質」以外にも、まだまだ働きがあるようです。
植物は不思議がたくさん隠されているんですね。
だから惹きつけられるのかもしれません。
(オハナ)
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