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「土用」

みなさん、こんにちは!
木曜担当のさとぽんです。

今年の夏は冷夏になるのでは・・・と予想されていましたが、梅雨があけた途端にギラギラとした太陽が照りつけ、連日30℃を優に越える真夏日が続いていますね。

みなさん、体調管理はしっかりできていますか?
最近では家の中にいても熱中症になる方が増えているそうなので、のどが渇いていなくても適度な水分補給、そして塩分補給も忘れずに!!

さて、今週月曜日(26日)は土用の丑の日でしたが、うなぎは食べられましたか??
我が家ももちろんみんなで鰻丼を美味しくほおばりましたよ^^

20100729.jpg
 
でも、小さい頃は「土用の丑」と聞くと、「牛肉を食べる土曜日」かと思っていました(汗)
私だけ???

それはさておき・・・
そもそも「土用」とは五行思想に基づく季節の分類なんだそうで、「木気=春」「火気=夏」、「金気=秋」、「水気=冬」そして、「土気=季節の変わり目」に割り当てられています。
これにより、暦一年の二十四節気のうち「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前のそれぞれ18日間のことを「土用」といい、「彼岸」や「入梅」などと同じ雑節の一つとされているのです。つまり、「土用」は年に4回あるわけですね。
そして、この「土用」は土の神様が支配する期間であり、この間に土を動かす仕事(農作業や、建築関係など)をしてはいけないのだそうです。みなさん、ご存知でしたか?
ちなみに、「土用の間日」というのもあり、18日間のうち数日は土の神様がさらに上位の神様にお呼ばれされるとのことで、その日は土を動かす仕事をしてもいいんだそうです(汗)
さすがに半月以上もお仕事休みという訳にはいかないですからね^^

中でも「立秋」の前の18日間にある「丑の日」を「土用の丑」と言って、「うなぎを食べる」習慣がありますが、これは一説によると平賀源内が「『う』のつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承をヒントに、スタミナ旺盛の「うなぎ」を掛けて売り出すよう提案し、うなぎ屋さんの商売繁盛に貢献したということから始まっているようです^^

さあ、なにはともあれ、今年もうなぎパワーとたらみのゼリーで、暑い夏を乗り切りましょうね!!

では、また次回お会いしましょう!
(さとぽん)


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