
| 医・薬・農など様々な研究分野から、果物・野菜の成分に関して有効性が検証されています。また、消費者の健康志向の定着により、果物・野菜の摂取も重要視されています。果物を取り扱う食品メーカーとして、果物・野菜の機能性成分に着眼した商品化を行うために、新しい研究部門を確立します。また、本社のある長崎県は、みかんなど柑橘類の産地であり、特にみかんではβ-クリプトキサンチンなど機能性成分の有効性が注目されています。 今後は、果実・野菜の機能性成分(ポリフェノール、ビタミン類、色素)の分析を行い、有効性については学・官による共同研究を計画しています。 |