レシピ RECIPE

File.02 ナシゴレン×とろける味わいみかんジュレ

ちょい足し工夫 チャーハンがあっというまに本場ナシゴレン

最近のエスニック人気でよく見かけるようになった「ナシゴレン」。簡単にいえば、インドネシア風のチャーハン。本場の味付けが家庭でもできるの?と思われるかもしれませんが、特別な材料がなくても自宅にある調味料などをちょい足しするだけで本格的なおいしさが作れちゃうんです。南国リゾートに来た気分で、さっそく今日のランチや晩御飯でお試しあれ!

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【材料】

海老(ブラックタイガー) … 8尾

玉ねぎ … 1/4個

ピーマン … 1個

ニンニク … 1片

サラダ油 … 大さじ1 1/2

ご飯 … 360g

塩・コショウ … 少々

トマト(くし切り) … 1個

キュウリ(薄切り) … 1/4個

香菜 … 適宜

海老せん … 適宜

<A> …………

カレー粉 … 小さじ1

オイスターソース … 小さじ2

ケチャップ … 大さじ1

砂糖 … 小さじ1

ブイヨン … 1/2カップ

<目玉焼き> …………

… 2個

塩・コショウ … 少々

サラダ油 … 小さじ2

<デザート> …………

とろける味わい ミックスジュレ … 230g

【作り方】

1 海老は背ワタを取って3~4つに切る。玉ねぎは薄切り、ピーマンは7~8ミリ角、ニンニクはみじん切りにする。

2 フライパンにサラダ油を熱し、海老をこんがり炒め、1の野菜を加えて炒める

3 2のフライパンにAを入れて煮立て、ご飯を加えて炒め合わせ、塩、コショウで味を調える。

4 器に盛って、目玉焼き、トマトのくし切り、キュウリの薄切りを添える。お好みで香菜、海老せんを添える。

お好みで海老せんを

最初に海老を炒めることで、油に海老の風味をプラス。

チャーハンと異なり、少し汁気のある状態でご飯を投入。

POINT!

もっとボリュームが欲しい!という場合は… 具だくさんにしたい場合は、チキンを追加してもOK!エビ+チキンは相性GOOD!

盛りつけアドバイス!

インドネシア風のお皿と、アジアンテイストのランチョンマットを使うと本場感がアップ! フードコーディネーター 堀尾 誠一さん
フランス料理店でシェフとして調理やメニュー開発、人材育成の経験を積み、1993年に「HORIO COOKING FACTORY」を設立。フードコーディネーターとして数多くの料理撮影、メニュー開発に携わる。2000年には「HORIO COOKING SCHOOL」を開校し、主宰として「HORIO流フレンチ&イタリアン」の探求に情熱を注ぎながら、料理教室の講師を務めている。

4種のフルーツの”とろける味わい ミックスジュレ” で、エスニック料理にトロピカルムードをプラス。

みかん、追熟白桃、マンゴー、黄金パインの4種のフルーツ果肉をミックスした贅沢なジュレが、ナシゴレンなどの南国風メニューのトロピカルなムードを盛り上げてくれることまちがいナシ。ミックスフルーツの上品な甘みと深みのある香りは、エスニックなスパイスのきいた料理と組み合わせることで、一層引き立ちます。

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「いいね」をもらえる撮影テク

大きさや形の違う器やランチョンマットも丸い形だとそれだけでもかわいく写真が撮れますが、カトラリーを加えることで写真が引き締まりますよ。ポイントはフォークを入れずに同じ丸形のスプーンだけにしたこと。少し上から撮ることでゼリーの透明感とフルーツのごろっと感が引き立ちます。

是非、お試してくださいね!

フォトグラファー 田村 朋子さん
情報誌、ファッション誌を中心に数多くの雑誌撮影に携わるほか、カタログ、パンフレットなど、広告撮影も幅広くこなす。料理、人物、ファッションと、あらゆるジャンルに対応する技術には定評がある。

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とろける味わい