レシピ RECIPE

File.03 ロールキャベツ×とろける味わい白桃ジュレ

春野菜をもっとおいしく! 絶品とろ〜り ロールキャベツ

そろそろ春野菜が食卓にのぼるシーズンですね。とくに甘くて柔らかい春キャベツはその代表格。
サラダなど生で食べるのもいいけれど、おすすめしたいのがロールキャベツ。
ロールキャベツって、ちょっと手間がかかるし、食べにくかったり・・・と敬遠しがちなママのために、今回は手軽にできて、お子さまも大好きなクリーム煮で楽しむレシピをご紹介。

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【材料】

海老(ブラックタイガー) … 8尾

玉ねぎ … 1/8個

鶏挽肉 … 70g

ご飯 … 50g

… 1/2個

塩・コショウ … 少々

キャベツ … 4枚

きぬさや … 8枚

小麦粉 … 小さじ2

スパゲティー … 適量

<A> …………

… 2 1/2カップ

コンソメの素(顆粒) … 小さじ2

ベーコンハーフスライス … 2枚

ローリエ … 1枚

生クリーム … 1/3カップ

トマト … 2/1個

チャービル … 適量

<デザート> …………

とろける味わい 白桃ジュレ … 230g

【作り方】

1 海老は背ワタを除き、刻んで包丁で軽くたたいてミンチ状に、玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れ、鶏挽肉、 ご飯、卵、塩、コショウを入れて混ぜ合わす。

2 キャベツは4枚はがしてたっぷりの熱湯で下ゆでし、
きぬさやもゆがいて水気をきり細切りにしておく。

3 キャベツを広げ、薄く小麦粉をふり1のタネをのせて巻く。巻き終わりをスパゲティーを刺して留める。

4 鍋にロールキャベツを並べ、Aを入れて落としぶたをし、弱火で20分煮込む。

5 程よく煮えたら、生クリーム、きぬさや、小角切りのトマトを加えてひと煮し、器に盛り、チャービルを添える。

ご飯が接着剤となって煮くずれを防ぎます。

つまようじの代わりにパスタで留めれば、お子さまも安心。

POINT

盛りつけアドバイス!

ロールキャベツは断面が手前に見えるように盛りつけると、いっそう食欲をそそります! フードコーディネーター 堀尾 誠一さん
フランス料理店でシェフとして調理やメニュー開発、人材育成の経験を積み、1993年に「HORIO COOKING FACTORY」を設立。フードコーディネーターとして数多くの料理撮影、メニュー開発に携わる。2000年には「HORIO COOKING SCHOOL」を開校し、主宰として「HORIO流フレンチ&イタリアン」の探求に情熱を注ぎながら、料理教室の講師を務めている。

華やかな香りの“とろける味わい 白桃ジュレ”で、いつもの食卓に贅沢感。

追熟白桃の、濃厚な果汁感があふれる白桃ジュレでちょっと贅沢な食卓を演出。旬の春キャベツを使ったクリーミーなロールキャベツと組み合わせることで、白桃の華やかな香りが、一層引き立ちます。

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「いいね」をもらえる撮影テク

器のデザインがステキなときは器が切れないように画面の中におさめましょう。
目線より少し低めから撮影するとロールキャベツの断面と大粒の桃が写りますよ。
高低差のある器の撮影は難しいですが、迷ったらシンプルに考えましょう。

是非、お試してくださいね!

フォトグラファー 田村 朋子さん
情報誌、ファッション誌を中心に数多くの雑誌撮影に携わるほか、カタログ、パンフレットなど、広告撮影も幅広くこなす。料理、人物、ファッションと、あらゆるジャンルに対応する技術には定評がある。

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